Jリーグの話

2022カタールワールドカップ KPMGがまとめたお金・選手・クラブ・代表に関わる各種データ

選手・クラブ等の経済的な視点からカタール・ワールドカップを振り返る KPMGが2022年11月に「A WORLD CUP OF FIRSTS」というレポートをまとめておりまして、そこからデータを拝借して内容を紹介させていただきます。当該レ...
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2021シーズン 全Jクラブ決算ランキング 〜2〜

今回は費用と自己資本比率がメインテーマ 前回投稿を2021決算ランキングをの①として②の投稿を速やかに行う予定でしたが、投稿までに時間を要したことを深くお詫び申し上げます。 前回投稿は主に収益面のランキングを作成いたしました。今回は...
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2021シーズン 全Jクラブ決算ランキング 〜1〜

2021シーズン決算の焦点 7月末に全Jクラブの2021シーズンの決算数値が開示されました。 今期の決算を見るにあたり、ポイントとなるのは、コロナ前と比較してどれくらい収益(稼ぐ力)が回復しているか、そして債務超過クラブの状況であると思...
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Jリーグの話

湘南ベルマーレ:RIZAPは非中核事業として整理。どこかのタイミングで売却か?

継続企業の疑義の記載抹消 2020年7月に「RIZAPの湘南ベルマーレ株は銀行に抑えられているかもしれない」という投稿をさせて頂きました。 そこでは、RIZAPグループが経営危機であるということ、そして2020年3月期のRIZAPグルー...
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2022年1月期浦和レッズ決算レビュー:営業赤字もかろうじて純利益確保

なんとか黒字確保 浦和レッズ2022年1月期(2021年度)決算がクラブHPにて公表されました。 クラブは2021シーズンを以下の通り総括しています。 2021シーズンのトップチームは、3年計画の2年目として、リカルド ロドリ...
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2022年1月期サガン鳥栖決算レビュー:債務超過解消の道半ば

債務超過との戦いは続く サガン鳥栖の2022年1月期(2021シーズン)の決算がクラブから公表されました。 サガン鳥栖は何期にもわたって、債務超過との戦いを続けています。 2020年1月期は主力スポンサー離脱等により2,014百万...
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J3クラブ:J2昇格に必要な収益規模を考える

祝昇格。グルージャいわて盛岡 2021シーズンのJ3リーグの順位は、1位ロアッソ熊本、2位いわてグルージャ盛岡、3位テゲバジャーロ宮崎となり、J3ライセンスを持たない宮崎を除いた熊本と盛岡がJ2への昇格を果たしました。個人的にはJ2経験のあ...
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欧州5大リーグ:コロナ禍におけるシャツスポンサーとキットサプライヤーの契約事情

プレミアリーグやラ・リーガ等の欧州主要リーグにおいて、商業収入の重要性が高まっています。当該収入のうち、重要な位置づけとなるシャツスポンサー、キットスポンサーについて取りまとめました。
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FC東京:Mixiの財務余力はいかに

mixiによるFC東京の買収 ご無沙汰しております。私的な事情からしばらく他のことをしておりそちらを優先していました。また、ぼちぼちブログを書き始めようと思います。 11月22日、mixiがFC東京を運営する東京フットボールクラブ株...
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ヴァンフォーレ甲府2021年1月期決算:縮小均衡傾向

債務超過は回避も勢いなし ヴァンフォーレ甲府の2021年1月期決算を眺めてみます。 以前の投稿でもご紹介させていただいた通り、甲府は限られた経営資源を上手にコツコツとやりくりしてきたクラブです。今期の決算も赤字ではありましたが、債務超過...
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