経営

Jリーグの話

清水エスパルス:左伴前社長の種播きは実るか

ネガティブな財務状況が目に付く清水エスパルスJリーグチームの財務状況を調べていく上で、サガン鳥栖が大きな課題を抱えているためニュースとして取り上げられることが多いです。その中で、明らかな親会社(Jリーグでは責任企業という言葉が使われるようで...
Jクラブの話

サガン鳥栖2020年1月期決算レビュー:記録的赤字

2020年1月期のサガン鳥栖決算に関し、損益計算書と貸借対照表の内容をレビューしました。
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アビスパ福岡2020年1月期決算:順調再建途上の躓き

アビスパ福岡の2020年1月期決算が開示されましたアビスパ福岡の2020年1月期の損益計算書と貸借対照表がJリーグのHPで他のチームの数字と共に開示されました(チームのHPでは本当の概要が4月中に発表されています)。営業収益は1,577百万...
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Jクラブの話

高収益チーム大分トリニータ、稼いだ利益の行き先

社長・溝畑宏の天国と地獄前から気になっていた「社長・溝畑宏の天国と地獄」を読みました。丁寧な取材により作り込まれた大変面白い本でした(オススメです)。内容をざっくりまとめると以下の通りです。内容の骨子 数学者である父がイタリアでW杯を味わい...
Jクラブの話

コンサドーレ札幌:有価証券報告書が浮き彫りにする石屋製菓の献身

コンサドーレ札幌が有価証券報告書を開示していた現在、Jリーグの各チームがコロナ禍に際し、財務的な問題と向き合わざるを得ない状況となっています。そうした中で、Jリーグチームの財務諸表への関心が高まっています。今回、北海道コンサドーレ札幌を取り...
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J3降格も地元と一体で力を蓄えたギラヴァンツ北九州

びっくりのJ3降格ギラヴァンツ北九州は2010年シーズンにJ2リーグに初めて参戦しました。当該シーズンの順位は最下位となりましたが、翌年就任し、2年間指揮を執った三浦ヤス監督を経て、それを引き継いだ柱谷幸一監督のもと、2014年には5位、2...
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サガン鳥栖 サポーターミーティング所感

パルプンテはなかったこれまでの報道から、想定しないびっくりすることが起きるのではと考えていましたが、杞憂でした。サポーターミーティングに関して記事を書くことを当初は考えていなかったのですが、前回の記事だとスポーツ新聞の本当かどうかわからない...
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サガン鳥栖「牛乳販売」と「不動産投資」報道に関する考察

サガン鳥栖が「牛乳販売」を考えているとか、「不動産投資」の案が出ているとかの報道色んな意味で面白いというかびっくりと言いますか。サガン鳥栖大赤字決算を経営改善策として、牛乳販売(西日本スポーツ)を計画しているとか、ビジネスアイデアとしての不...
Jクラブの話

置いて行かれつつあるJ2オリジナル10、ヴァンフォーレ甲府

J2オリジナル10Jリーグには、J1だけでなく、J2にもオリジナル10というのがあります。甲府は栄えあるJ2オリジナル10として、以下のチームとともにJ2リーグをスタートしました。<J2 オリジナル10>札幌、仙台、山形、大宮、FC東京、川...
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サガン鳥栖 2020年1月期決算で20億円の赤字とその後

20億円の赤字のインパクトびっくりしました。「やっちまったけど、なんとかした」という印象です。サガン鳥栖の2019年度の決算ですが、20億円の赤字とのこと。これはJリーグ史上最大級なのではないでしょうか。2018年度の決算を見る限り、ダント...