Jリーグの話

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日本事業売却も。引き続き資金調達に奔走するDAZN

DAZNの財務危機に関する続報 DAZNの財務危機に関し具体的な進捗はないものの、状況に関する続報です。 私もDAZNを契約していますが、日本ではベルギーリーグの配信開始、そして、Jリーグと新たな放映権契約を締結したことにより、前向きな動き...
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<Jリーグ全チーム>2019シーズン決算各種ランキング

2019シーズン決算が公表こんにちは。7月末にようやくJリーグ各クラブの2019年シーズンの決算が出揃いました。Jリーグの多くのクラブが1月決算であるものの、柏、湘南、磐田など一部クラブが3月決算を採用していること、それから今年はコロナ禍に...
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ブルームバーグが「DAZNはアジアでのUEFAの放映権ビジネスから撤退を模索」と報道

フィナンシャル・タイムズに続いてブルームバーグからもDAZNに関する報道前回投稿の記事で触れたフィナンシャル・タイムズに続いて、7/28にはブルームバーグからもDAZNに関する記事が掲載されました。 DAZN Streaming Servi...
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剣ヶ峰に立つDAZN。やっぱり厳しかった。

DAZNはJリーグ再開の大前提Jリーグが再開しました。 今日もDAZNでJリーグを楽しく観戦しています。 再開にあたって、世論的に自粛の雰囲気も強い中、with コロナを前提とした再開に至ったわけですが、その最大の一つが再開しないとクラブも...
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JリーグがJクラブ親会社のために「大ホームラン」

日本経済新聞記事「Jクラブへ投資の追い風? 赤字補填、非課税に」 備忘という意味も込めて本記事を投稿します。 6/22の日本経済新聞朝刊に「Jクラブへ投資の追い風? 赤字補填、非課税に」という記事が掲載されました。 記事のポイントは以下のと...
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清水エスパルス:左伴前社長の種播きは実るか

ネガティブな財務状況が目に付く清水エスパルス Jリーグチームの財務状況を調べていく上で、サガン鳥栖が大きな課題を抱えているためニュースとして取り上げられることが多いです。その中で、明らかな親会社(Jリーグでは責任企業という言葉が使われるよう...
Jクラブの話

アビスパ福岡2020年1月期決算:順調再建途上の躓き

アビスパ福岡の2020年1月期決算が開示されました アビスパ福岡の2020年1月期の損益計算書と貸借対照表がJリーグのHPで他のチームの数字と共に開示されました(チームのHPでは本当の概要が4月中に発表されています)。 営業収益は1,577...
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J2リーグ、勝点1にいくら払えばいいのか→各チームの現在地

J2の勝点1あたりの価格を計算してみました。勝点1あたりの価格とは、Jリーグ開示資料損益計算書上に示すチーム人件費を勝点で割ったものです。3年間の推移を確認することにより、各クラブの立ち位置が見えてきます。
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J1リーグ、勝点1にいくら払えばいいのか

デロイトトーマツ Jリーグマネジメントカップ デロイトトーマツというコンサルティング会社が、Jリーグマネジメントカップというレポートを作成しています。 そのレポートは、Jリーグの各クラブの財務情報を中心に①マーケティング、②経営効率、③経営...
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サガン鳥栖 2020年1月期決算で20億円の赤字とその後

20億円の赤字のインパクト びっくりしました。 「やっちまったけど、なんとかした」という印象です。サガン鳥栖の2019年度の決算ですが、20億円の赤字とのこと。これはJリーグ史上最大級なのではないでしょうか。2018年度の決算を見る限り、ダ...